それは誤解だよ。

本日は練馬区光が丘方面にお打合わせに行ってきました。こちら方面にお伺いする機会があまり無いので、地図を何度も確認しつつお伺い致しました。
無事お打ち合わせも終わり、「いい天気だなぁ」とつぶやきながら、ゆっくり帰ろうとしたのですが、以前見た雑誌に掲載されていたパン屋さんが近くにある事に気がつき寄っていくことにしました。

 

数分後に迷いもせず無事到着。小さな店内は超満員だったので、他のお客さんとぶつからないよう、商品に触れて落とさないように注意を払いながら、パンを選んでレジへ。私が並ぶとすぐ後ろに4~5歳程度の小さい男の子とそのお母さんが並びました。
私の順番がきたので商品をパンを店員さんへと渡すと、遅れて男の子もイチゴジュースを店員さんに差し出す。店員さんは先に並んでいた私の会計を始めたのですが、男の子はお母さんに「僕が先に並んでいたのに抜かされた。」と訴えていました。子供らしいあまりに率直な物言いに思わず笑っていました。他のお客さんや店員さんも笑顔に。
どうやら会計を待っている間に男の子が私に前に並んでしまったようです。何か声でもかけようかと考えていると、母親が「この方が先にちゃんと並んでいたのよ。そんなこと言わないの。」「すみません」とおっしゃったので「いえいえ、大丈夫ですよ。」と返事。

 

私の会計が済んだ後も、男の子は納得の行かない表情でこちらを見つめていました。譲ってあげても構わなかったのですが、私が先に並んでいたのは事実ですし、世の中とは納得の行かない事の連続です。獅子もわが子を千尋の谷へと突き落とすと言うし、少年よ自力でそこから這い上がってこい!・・・・でも他人の子だから谷に突き落としたらマズイか。フフフ。ああ、しかしいい天気だ。と、しょうも無いことを考えながら、帰途につきました。

 

 

オチが無しですが、そこは春の日差しのような温かい目で見守っていただけると、大変助かります。

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2009.02.22