君(ペット)の名は

3月20日の朝日新聞夕刊に挟み込まれていたペット雑誌「SIPPO」の巻頭特集が猪瀬直樹氏と愛犬ラッキーちゃんでした。

 

ラッキーちゃんは、オーストラリアン・ケルピーという珍しい犬種で、私はお世話した事が有りません。
猪瀬氏によると「オオカミ系の犬で、オーストラリアの野犬ディンゴの血を引いています。オーストラリアであってもお腹に袋があるわけではありません。」 (猪瀬氏のブログより引用)

 

ラッキーちゃん、実は二代目。何故一頭目と二頭目、同じ名前にしたかと言えば呼び間違えたらかわいそうだからだそうです。
そこまで考えてあげるなら、間違えないように注意すればよい気もしますが、確かに呼び間違えって有りますよね。
私も小学校生の頃、「先生」を「お母さん」と呼んで恥をかいた記憶が有ります。

 

ペットの名前と言えば、ペット保険のアニコムさんがこんなデータを出しています。
「ペットの名前の由来は?」 「猫の名前ランキング」

 

猫の名前ランキング一位のソラちゃん。私のお客様にもいらっしゃいますねぇ~。他にもお客様にいらっしゃる名前が続々とランクイン。
私のお客様でランキングを作るのも面白いかもしませんね。

2010.03.31  コメント(0)  

猫の飼い主は高学歴?

何事も無かったかのようにののちゃん復活しましたね。元気そうで何よりです。

 

さて今回は、古いニュースですが、猫の飼い主は高学歴について。
記事の概要は、英国ブリストル大学のジェーン・マレー獣医博士の2524世帯を対象とした調査によると、猫の飼い主の大卒者がいる割合は47.2%、犬の飼い主の大卒者がいる割合は38.4%。
つまり犬の飼主よりも猫の飼主のほうが高学歴のケースが多いと判明。
どうしてこの結果になったか、同博士は「正直なところ分からない」と答えているそうです。

 

ペットシッターを通して数百人のお客さんと接した身としては「関係ないでしょ」の一言に尽きます。モチロンのお客様の学歴をお聞きした事なんて無いですけど。
ワンちゃんの飼い主とネコちゃんの飼い主さんでは雰囲気が違うような気もしますが、両方飼っている方もいらっしゃるので一概には言えない。
結局みなさん、動物好きっていうのが最大の共通項ですかね。

 

でも、何の役にも立ちそうにない研究を大学の教授が一生懸命になっているのはいいですね。アカデミズムの懐の深さと余裕を感じますね。世の中、功利主義だけが幅をきかせているわけじゃないぞ、みたいな。
それともマーケティングとかに使えるのでしょうか?でも要因は「正直わからない」とか発言してるしなぁ。本当、ほのぼのしちゃいますよ。マレー教授!

2010.03.02  コメント(0)  

あなたのワンちゃんに「住民票」 東京・板橋区が無料で―朝日新聞

またまた朝日新聞の記事から。東京都板橋区が飼い犬の登録率と狂犬病の予防接種率のUPの為、登録したワンちゃんには住民票を発行するシステムを開始したというニュース。

 

板橋区の畜犬登録数は2009年12月現在で1万7329匹。板橋区が独自に出した区内の飼い犬数は、推定約5万匹。一方で、登録数に対する狂犬病予防接種率は、09年12月現在約65%。同区の推定通り約5万匹いるとすれば、接種率は2割程度になる。
と未登録、未接種は相当数。未登録、未接種数の増加は板橋区に限った話ではなく、全国的な問題になっていると聞きます。
住民票には写真を貼ったり、チャームポイントを書けるのだそう。なかなか面白い試みだと思います。
あっさりスルーされてしまうかもしれませんが、飼い主心をくすぐる事に成功するかも。

 

でも、そうなると猫や小動物達も黙っていないでしょう。「住民票を!住民票を!」と抗議の声を上げ肩を組みジグザグに行進する彼らの姿が目に浮かびます。
当初二の足を踏んでいた区側も、結局押し切られる形で住民票を発行。板橋区における動物の区民率は増加の一途に。
そして、いつの日からか板橋区は「動物の王こ区」と呼ばれるようになることうけあいですな。こりゃあ。

2010.01.25  コメント(0)  

おそらく日本一小さな警察犬―朝日新聞

おとといの朝日新聞の記事です。シェパード等の大型犬が主流の警察犬の世界で小型犬ミニチュアシュナウザー(くぅちゃん)の警察犬が誕生したというニュース。
今日、TVでも取り上げられていましたが、カッコいいシェパード達に囲まれた小さいくぅちゃんは可愛らしく、目を引くものが有りました。

 

警察犬になれる犬の種類を指定している警察もあるが、和歌山県警は指定はしていず、犯人の遺留品のにおいをかぎ分けるなどして、事件捜査に協力するそうです。
確かに鼻さえよければ、この仕事に犬種は関係なさそうですね。任期は1年。飼い主さんとは1年間お別れだそうです。くぅちゃんも飼い主さんも1年間寂しいでしょうね。

 

TVで飼い主さんは誇らしいとおっしゃてました。是非、活躍して欲しいものですね。

2010.01.20  コメント(0)  

飼ってみたい犬、猫の種類は?-朝日新聞

前回に続いて1月19日の朝日新聞の記事。ネクストエージ(50歳以上)に飼ってみたい犬、猫の種類をアンケートしたという趣旨です。

 

何故、この記事を取り上げたのかといえば、ランキングの結果が意外だったからです。
1位柴、2位秋田、3位ゴールデンレトリバー、4位ラブラドルレトリバー、5位紀州。
意外じゃないですか?意外ですよね?プードル、チワワ、ダックスフンドの御三家がランキング外なんですから。2位が秋田なのも驚き。「HACHI-約束の犬-」の影響でしょうか。

 

年齢層からくる偏り、すでにプードルらは飼っている等の理由は考えられるものの、新しい嗜好の萌芽と言えるのかも。
数年後には日本犬のお散歩代行ばっかしてたりして。

 

ちなみにネストエージ以下のランキングでは、1位柴、2位秋田、3位ゴールデンレトリバー、4位トイプードル、5位ミニチュアダックスフント、ラブラドルレトリバー。
やはり日本犬強し。

2010.01.20  コメント(0)