2009GWのご予約について

日頃より、ペットシッターのストローラーカンパニーをご愛顧頂き誠にありがとうございます。

 

GWのご予定はお決まりでしょうか?ここ1,2週間でGW中のペットシッターサービスのご予約を多く頂きました。

GW中のペットシッターサービスをご希望の方は、どうぞお早めにご予約下さい。

特にご新規様はお受けできる人数に限りがございますので、ご注意下さい。

2009.04.14  コメント(0)  

半袖デビュー ―ペットシッター的花鳥風月④

暑い日が続くので、いつにするかいつにするかと、ずっと悩んでいたのです。何の話かと言えば、半袖での外出をどのタイミングでするかという非常にセンシティブなな問題についてです。
子供の時から、私は基本的に薄着で冬でも半パンで外出しては「寒そうですね。」とか「元気だね。」と声を掛けられていました。
以前、お客様からあまりに寒そうだと服を頂いた事もあります。本人は平気なんですが、周りの人から見れば、寒そうに見えるのでしょう。
子供の内は周りも寒い時期に薄着でいても「子供は風の子」と目を細めてくれますが、いい大人になると「大人は風」と目を細めてはくれないようです。

 

江国香織の小説「流しの下の骨」に薄着をして皆に寒そうだと心配させる奴は駄目だという一節がありましたが、私はまさにドンピシャ。言われてみれば寒そうにしている男は頼りがいも無いし、お金も無さそう。薄着でガタガタ震えているお金持ち姿って思い浮かばない。

 

で、本日、半袖デビューしました。道行く人の99%は長袖。勇み足の感も無きにしもあらずでしたが、日中は気温も高く半袖だと快適で個人的にはデビューは大成功。
でも明日からは天気も下り坂だそうで、半袖フル稼働はまだ先のこととなりそうです。

2009.04.13  コメント(0)  

入学式並みの嬉しさと誇らしさ

昨日は小学校の入学式だったようで、入学式帰りの親子を沢山見かけました。
あの小さい正装した子供達はこれからの小学校生活6年間で色々な経験を積むのだろうなぁと羨ましくもあり、もうあんな大変な目に合わなくてもいいのかと、ホッとする気持ちも沸いてきました。
大変といってもプールが嫌だとか、合唱コンクールが面倒くさいとか、今思い返してみるとミクロな話ですが、当人は必死でした。
「入学」、「卒業」、「学級会」に「掃除の時間」、どの単語とも無縁になって久しいですが、常に一年生のようなフレッシュさと6年生のよう落ち着きを持って仕事に望みたいと決意を新たにしました。(え!まだ小学校生?という気もしますが、まあペットシッターはある意味、生き物係ですし・・・)

 

仕事のご依頼をお受けすると、毎回ありがたい事だと嬉しく思いますが、特に新規のお客様がリピーターになってくださると、とても嬉しいです。こちらが提供したサービスにご満足して頂けたのだなと。
先日、とあるお客様から2回目のご依頼を頂きました。そのお客様から以前ご依頼を頂いたのは、5年も前の事で、もうご依頼を頂けないかと思っていたので嬉しさも格別でした。
このような入学式にも負けないような嬉しさと誇らしさをお客様やペットより頂けるのが、ペットシッターをしていて良かったなと思える瞬間です。

2009.04.07  コメント(0)  

求む愛犬の献血―4月3日付け朝日新聞朝刊

今日は練馬区、板橋区、杉並区と回った道すがらに見える桜はどこの満開で空と地面を白く染めていました。
石神井川沿いの桜並木もキレイでしたが、練馬区光が丘公園の桜は本数が多く、平日なのに人出も有ってにぎわっていたのが印象的でした。

 

さて、4月3日付けの朝日新聞にペットの輸血に関する記事が載っていまして、要約するとこんな感じです。↓

 

動物医療の高度化に伴い、輸血の必要性が高まっている。だか日本赤十字社のような機関はペットの世界では存在せず、各動物病院が独自に供血用の犬猫を飼うか、もしくは飼い主達に献血を頼んだりして血液をまかなっている。
前者は動物福祉の面から好ましくないとの考えも有り、後者の飼い主に献血を求めるネットワーク作りが注目を集めている。ペットの血液を提供した飼い主は見返りに人間なみの血液検査も受けられるのがメリットだ。
しかし人間の肝炎やエイズが輸血で拡大したようにペットにも輸血を通じて感染症が広がる懸念があり、統一的な検査方法を盛り込んだガイドラインが必要となりそうだ。

 

記事の趣旨と全く同じになりますが、献血システムの構築と充実、輸血における安全性の確保には統一したガイドラインが必要だと思います。
人間でも献血数不足している事を考えると、なかなか一筋縄ではいかないでしょうが、是非システムの充実とガイドラインが策定されることを望みます。

2009.04.06  コメント(0)