求む愛犬の献血―4月3日付け朝日新聞朝刊

今日は練馬区、板橋区、杉並区と回った道すがらに見える桜はどこの満開で空と地面を白く染めていました。
石神井川沿いの桜並木もキレイでしたが、練馬区光が丘公園の桜は本数が多く、平日なのに人出も有ってにぎわっていたのが印象的でした。

 

さて、4月3日付けの朝日新聞にペットの輸血に関する記事が載っていまして、要約するとこんな感じです。↓

 

動物医療の高度化に伴い、輸血の必要性が高まっている。だか日本赤十字社のような機関はペットの世界では存在せず、各動物病院が独自に供血用の犬猫を飼うか、もしくは飼い主達に献血を頼んだりして血液をまかなっている。
前者は動物福祉の面から好ましくないとの考えも有り、後者の飼い主に献血を求めるネットワーク作りが注目を集めている。ペットの血液を提供した飼い主は見返りに人間なみの血液検査も受けられるのがメリットだ。
しかし人間の肝炎やエイズが輸血で拡大したようにペットにも輸血を通じて感染症が広がる懸念があり、統一的な検査方法を盛り込んだガイドラインが必要となりそうだ。

 

記事の趣旨と全く同じになりますが、献血システムの構築と充実、輸血における安全性の確保には統一したガイドラインが必要だと思います。
人間でも献血数不足している事を考えると、なかなか一筋縄ではいかないでしょうが、是非システムの充実とガイドラインが策定されることを望みます。

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2009.04.06